会社の存在意義とバックグラウンド


久々にテレビを見ていたら、”がん”に関するニュースがやっていたんだけど、これがまあひどい。集団予防接種を幼い時に受けた人が大人になってウイルスに感染しているらしい。国内最大の感染症で、B・C肺炎ウイルス感染者が300万人いるらしい。感染症にかからないために予防接種をしたにも関わらず。ここまで大きいと、もはや国の役略としか思えない。

 

 

会社、企業は人のためにあるのか?

 

そもそもだが、医者をやっている人がなぜ医者をやっているのか。人々の病気を治したいからなのか、社会貢献したいからなのか。そういった思いでやっている人ももちろんいるだろう。しかし一番の理由は、お金儲けであったり、社会的地位を求めているといった、”自分のため”である理由がほとんどだろう。そう考えると、予防接種をやったことでウイルスに感染するってことも納得がいける。

 

なぜなら、多くの人がウイルスにかかることで、来院数が増えて病院は儲かるからだ。こういったことはなにも病院だけとは限らない。物やサービスを提供している会社だって同じだ。人々の生活を豊かにするために物やサービスを提供しているのではなく、お金稼ぎや社会的地位の確率のためといった自我の欲求を満たすためだろう。ビジネスマンなのだから、そういった考えになるのは当然といえば当然なのだが・・・。果たしてこういった会社のあり方はどうなのだろうか。

 

 

結果的に

 

とは言っても、いくら自分のために医者をやっていたり、ビジネスをしているとはいえ、結果的に自分の欲求を満たすためには人々になんらかの形でメリットが生じなければならない。人々人感謝されることで自分に報酬がはいるという社会の仕組みがあるからだ。もしそうでなければ、一時的なお金を手にした後は下に落ちていくだけだ。一時的なお金を手にして自惚れた結果、どれだけの人が痛い目をみたことか。

 

生きていく上で多くの人や会社と関わることになると思うが、なぜその人が、その会社がその物やサービスを提供しているのかというバックグラウンドを理解しようとしなければ、こちらが先に痛い目にあうことになるかもしれない。

 

逆にビジネスをしている人は、物やサービスを提供する過程で、人に心から感謝され、応援され、深い喜びを得る。そして、それにも増してご褒美として経済的な豊かさも手に入るということを忘れてしまえば、いつか必ず痛い目をみることになるだろう。

 

 

では、今日はこの辺で!

 

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