あなたはただのバカかもしれない


『いつまでに独立したいですか?』

 

ビジネスを始める時に必ずと言っていいほど聞かれるこの質問。この質問に『いつまで』と決めた人がほとんどでしょう。決めてない人も『いつまで』をしっかりと決めておいたほうがいいです。これから独立するにあたって、とても重要な話になってきますから。

 

 

逃げられない選択

 

『今の仕事を辞めてこれからやっていけるのか?』

『今月は稼げたけど来月も同じようにいくのか?』

『自分のスキルは足りているのだろうか?』

 

よほどノーテンキでない限り、独立をする時は少なくとも上記のような悩みを抱えてスタートすることになります。きっとあなたも思っているはず。

 

『まだ早い』

『環境が整っていない』

『実力が足りない』

 

と。

 

でも、環境が完璧に整うことなんてまずなくて、実力が伴うことだってないんです。独立している人はいつも何か足りないし、どこかに不安を抱えているもの。自分より上は常に存在しているし、自分よりうまくいっている人だって嫌というほどたくさんいる。それが当たり前なので、「万全のタイミング」を求めていると、一生チャレンジしないまま人生を終える可能性が限りなく高くなります。不安だろうがなんだろうが、前に進む度胸がいつかは必ず必要になります。かといって無茶な行動をしようなんて言っているわけではないので。

 

 

経験値の重要性

 

自分は今、人生の分岐点に立っている。ここでの選択によって将来は大きく変わる。後悔のない決断をする必要がある。ここで即断即決できる人をよく、「決断力があり、成功者になれる」なんて言ったりします。が、正確には「決断力があり、成功者になれるか、ただのバカ」です。将来につながる決断には大抵きちんとした土台があります。そういった土台ありきの即断即決は、自分にとってプラスになる場合が多い。また、思うような結果につながらなかったとしてもその失敗を糧にすることができる。一方で、なんの経験値も積み重ねていないのに、ラッキーパンチで一括千金を狙っているような人が、そういった欲求からした即断即決は愚かな行為でしかない。

 

そして、人生を白湯するレベルの決断におけるきちんとした土台を作るためには必ずタイムリミットは必要です。なぜなら、「一生準備期間」になってしまうから。限られた時間でやるべきことをひたすらやる、これが重要になってきます。ですから、『いつまでに独立したいのか?』この質問に対して、自分の中ではっきりとした回答を作っておくほうがいいです。早いか遅いかは個人の自由だし、そのスピード感なんてどうでもいいことだと思います。それよりも、自分で決めた期限に一秒でも遅れないように行動することが大切です。

 

 

では、今日はこの辺で!

 

画像の説明文

 

 

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