集客するなら無料のアクセスと有料のアクセスどっちがいいのか


無料のアクセスと有料のアクセス 

 

 

アクセスには大きく分けて、無料のアクセスと有料のアクセスがあります。それぞれに特徴があり、どちらが良くてどちらが悪いとかではありません。それぞれの特徴を理解してうまく使い分けることが正解です。

 

 

・無料のアクセス

 

メリット・・・費用がかからない

デメリット・・・アクセスが集めるようになるまで時間と労力がかかる。アクセスが不安定。

 

 

・SEO

 

無料のアクセスの代表格はSEOです。ヤフーやグーグルなどの検索結果に自社サイトを上位表示させる方法になります。ネットユーザーは検索結果の3ページくらいまでしか見ないことから、狙ったキーワードで検索された時に自社サイトが3ページ目までになければ、ネット上にサイトが存在しないのと同じと言われることもあります。当然、1ページ目、1位、2位、3位はかなりのアクセス数が得られるので、みんなそこを目指して頑張るわけですが、その難易度はライバルの強さによって決まり、狙うキーワードによって変わってきます。例えば、「金融」というキーワードは激戦区ですが、「◯◯株式会社」などのキーワードはほとんど競争はありません。ほとんど検索されないキーワードで一番上に表示されてると自慢してくれる人には注意ですね。ライバルがいないところで上位表示させるのはとても簡単ですから。

 

 

SEOで上位表示されるためのテクニックやトリックはたくさんありますが、基本的に検索してきたユーザーにとって役に立つサイトをできるだけ上位表示させようと日々アルゴリズムを変化させています。そのため、SEOの王道は役に立つコンテンツを量産するということになります。

 

 

・ソーシャルメディア

 

最近では、FacebookやTwitter、アメブロ、YouTubeなどのソーシャルメディアもアクセスアップの手段として使われています。これもSEOと同様に役に立つコンテンツを量産することがアクセスアップのポイントになります。

 

 

・有料のアクセス

 

メリット・・・すぐにアクセスが集まる。アクセスはある程度安定する。労力がかからない。

デメリット・・・お金がかかる。

 

・バナー広告/メルマガ広告

 

インターネットで最も多くのお金が使われているアクセスアップ法は、バナー広告だと言われています。バナー広告とは、アクセスの多いサイトに画像や藻s時の広告を掲載してもらう方法です。また、発行部数の多いメルマガで自社サイトの広告を掲載してもらうメルマガ広告もあります。

 

・PPC広告

 

有料アクセスアップの方法の中で中小企業にとって最も効果的なものの一つがPPC広告です。Yahoo!リスティングとグーグルアドワーズが一般的です。これはYahooとグーグルの検索結果及びそれらとの提携サイトに自社サイトの広告を掲載できるというもの。そしてその広告がクリックされて自社サイトにきた場合にお金が発生するという仕組みです。Pay Per Clickの略。

 

・アフィリエイト

 

もう一つ効果的なものとしてはアフィリエイトがあります。アフィリエイター経由のアクセスで商品が売れた場合に、成果報酬を支払うという仕組み。報酬が高ければ高いほど、アフィリエイターのやる気は上がり、活発にあなたのサイトにアクセスを流してくれます。

 

 

無料 VS 有料

 

無料のアクセスと有料のアクセスを比べると、無料の方に魅力を感じてしまうことでしょう。なんせ、お金がかかりませんから。だからといって、甘い考えで取り組むのは危険です。「無料のワナ」にハマり、インターネットで成果を出せない人はたくさんいますから。

 

 

しかし、ちょっとした考え方の骨を知っていれば、そのワナから抜け出すことができます。

 

アクセスを集める目的は見込み客を集めることでした。そして以下の公式が成り立ちます。

 

アクセス数 × コンバージョン率 × 見込み客の数

 

だからもし、アクセスがただで集まれば、コストはかかっていませんから、お得なようにも思えます。が、実際にアクセスを集めるためには時間と労力がかかっています。それは人件費ということであり、その作業によって他の作業ができないというのは機会損失のコストでもあります。さらにコンバージョン率が低ければどうでしょう?せっかくアクセスを集めても、集客できる見込み客はごくわずか。

 

 

そして見込み客の数は売り上げに直結しますから、インターネットからの売り上げは低くなってしまいます。売り上げが立たなければアクセスにお金もかけられないので、無料のアクセスに時間と労力を使うという悪循環に陥ってしまいます。

 

しかし、コンバージョン率が高ければどうでしょうか?無料でアクセスを集めたとしても、多くの見込み客が集めることになります。見込み客が多く集まれば売り上げもあがります。そうすればアクセスにもお金をかけられるようになります。そしてアクセスが増えればまた売り上げがあがるという好循環が生まれます。

 

つまり、インターネット集客で鍵を握っているのは、「ランディングページのコンバージョン率」ってわけです。

 

では、どうやってコンバージョン率を上げるのでしょうか?答えは簡単。それは、アクセスを流してテストを繰り返し改善していくことです。アクセスを流す目的は、見込み客を集めることでしたが、まずは見込み客を集める目的でアクセスを流すのではなく、コンバージョン率を高めるためにアクセスを流すというのがキーです。

 

 

では、今日はこの辺で!

 

画像の説明文

 

 

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