人脈ゼロからでも有望な見込み客リストを集める方法


商売において「売ること」は避けては通れない道です。ですが、売るためにはまずは見込み客を集める必要があります。自分の商品・サービスを手に入れることによって、将来が今よりもよくなるであろう人のことです。

  

いくら優秀なセールスマンだったとしても、自分の目の前にお客さんがいなければ意味がありません。いくら売り上げを上げるためにセールスの勉強をしても無駄になるということです。では、見込みキャ気はどのようにして集めればいいのでしょうか?

 

 

見込み客を集めるためには?

 

 

見込み客を集めるためには、「商品を買いたい人を集めるのではなく、問題を抱えている人を集める」ことが重要です。

 

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彼らの問題解決の手伝いをすることで、売り手と買い手という敵対関係から、相手の抱えている問題という共通の敵と戦う仲間になるってことですね。問題を抱えている人を集めるわけですから、その問題を解決する「情報を提供する」ことが集客するためには効果的です。

 

 

特にインターネットを使うのであれば、情報を提供することは限りなく安く(無料)でできるため、有効活用しない手はありません。インターネットの時代でインターネットを活用しないのはもったいないです。

 

 

例えばですが、スマホを最近流行りのMVMO(いわゆる格安SIM)に乗り換えようとしている人がいるとしましょう。通信業界で働いているか専門家でもない限り、数多くの会社の中から何を選んだらいいのかわかりません。そもそもキャリアとは何が違うのか?どちらのほうが使いやすいのか?何が自分にとってメリットがあるのか?

 

 

ただでさえこれだけわからないことがあるのに、さらには誰に頼めばいいのかもわかりません。広告を大量に出している会社もあれば、ショップを構えているところもあります。それぞれの特徴もしらなければ、誰に詳しい話を聞けばいいのかもわからない。

 

 

つまり、それがその人の抱えているスマホを乗り換えているときの「問題」になるわけでして。

 

 

そんな状況のとき、その人はどうやってこの問題を解決すると思いますか?

 

 

タイミングよく家にチラシが送られてくるのを待ちますか?本屋に行って通人会社に関する本や雑誌を買ってくるかもしれません。あるいはインターネットで検索して調べ雨かもしれませんし、身近な人に聞くかもしれません。何をするのかはわかりませんが、とにかくまずは情報を探すことから始めるのは間違いありません。

 

 

つまり、お客さんがまず最初に求めるのは「情報」なわけです。客観的に情報提供してくれるアドバイザー的な存在を求めているのです。自分は何を買うべきか?誰に頼むべきか?などなど。

 

 

その判断基準をもとめているんです。

 

 

※客観的なアドバイスを求めているので、自社製品ばかりゴリ押ししてくるセールスマンは嫌われてしまいます。

 

 

 

情報提供こそが最も効率的な方法

 

 

彼らの問題は情報が不足していることだということはわかったと思います。であれば売り手側は「失敗しないためのスマホ選び」という本を書いたら?あるいは無料セミナーを開いたら?そういったサイトを開設したら?

 

 

その問題を抱えている人の役に立つと思いませんか?

 

 

きっと同じ問題を抱えている人の多くがその情報に興味を示すでしょうし、その情報を提供する代わりにその人たちの連絡先を入手することだって可能です。役に立つ情報を提供するという約束絵押し、情報を提供し続けたら、情報提供者に対する信頼は強くなります。

 

 

その後に自分の商品を勧めたら成約率は高くなると思いませんか?

 

 

では、今日はこの辺で!

 

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