セールスマンが嫌われてしまう4つの原因と感謝されるためにすべきこと


「ピンポーン」と、平日の昼間からセールスマンが突然家にやってくる。誰もが経験されたことがあると想います。 

  

多くの人は売ることにマイナスのイメージを抱いています。「売ること」ではなく「売られること」と言った方がいいかもしれませんね。玄関には”セールス・勧誘お断り”のプレートをよく見かけることもあるかと思います。

 

 

確かに、せっかくの休みの日にいきなりセールスマンにやってこられたら、うっとおしいのもわかります。

 

 

 

なぜ売り込みは嫌われてしまうのか

 

 

ビジネスにおいて、「売る」ということは最も重要なことです。なぜなら、売らない商売は存在しないからです。どんな形であれ、売ることがなければ商売は成立しません。

ではなぜ、売り込みをすると嫌われてしまうのでしょうか?

 

 

・信頼できない

 

そもそもいきなり家にやってきて自社商品を売ろうとしてくるセールスマンのことを信頼できないからです。セールスマンの目的は商品と引き換えにお金をいただくこと。最初から信頼していたらお金がいくらあっても足りないことでしょう。疑ってかかるのが当然。人間の防衛本能ですから・・・

 

 

・興味がない

 

いろんなセールスマンが家に訪れることがあるでしょう。セールスだけでなく、宗教の勧誘なんかもよく来ます。セールスマンが売ろうとしている商品や宗教などの勧誘が自分にとって大事なことかもしれませんが、そもそも興味がないものです。興味のないことに対して、わざわざ時間をとってまで話を聞くには当然なれませんよね・・・

 

 

・タイミングが悪い

 

平日の昼下がり、家でのんびりしている時に訪問されたら、正直うっとおしいです。家族で楽しい時間を過ごしていたのかもしれないですし、大事な仕事をしている途中だったかもしれません。自分にとって貴重な時間なわけです。そんな大事な時間んを犠牲にしてまで、当然話なんて聞きたくありません。

 

自分がほしいタイミングでセールスマンがタイミングよく商品の営業をしにきてくれることなんて、まずないです。

 

 

・考える時間がほしい

 

例え、自分がほしいと思っているタイミングでセールスマンが訪れたとしても、ちゃんと考えてから買いたいと思うのが普通です。

 

「他にもっといい商品があるのではないか?」「もっと安く買える方法があるのではないのか?」「誰かに相談してからのほうがいいんじゃないか?」など。いろんなことを考えてから購入を決めたいものです。買った後にネットで調べてみたらもっといいものがあった。なんて後悔はしたくはありませんから・・・

 

まあ、そのいくつもの壁を乗り越えて販売するのが営業マンなのですが。

 

 

 

嫌われないためにまずすべきこと

 

 

ざっと考えただけでも、売り込みが嫌な理由はこれだけあります。仮にこれらの壁を乗り越えて販売できたとしても、成約率はビックリするほど低いでしょう。

 

そうです、そもそも効率が悪すぎるわけです。売る側からしても買う側からしても、どちらにもメリットはありません。対面セールスだと1日に話せる人数は限られています。その限られた時間の中で、お金にならない人のために話す時間は無駄でしかありません。顧客になる可能性のある人と話す時間に比べて、無駄な時間が圧倒的に多いわけです。

 

 

ってなわけで、もし自分がセールスをするのであれば、セールスをする前にすべきことがあります。それは、お客さんになってくれる可能性のある人を集めて、信頼関係を構築することです。そして、適切なタイミングでセールスをかけることです。

 

 

そうすれば、無駄な時間を使うこともありませんし、何よりも嫌われずに商品を売ることができます。それどころか、感謝されながら売ることができるようになるわけです。

 

 

むやみやたらにセールスをするのではなく、しっかりとステップを踏んでセールスをすることを心がけましょう。

 

 

では、今日はこの辺で!

 

LINE@にて

・売上を上げるための集客力

・相手から求められるセールス力

・ビジネスの裏話

を主に配信しています(^ ^)

→@kihara-h

 

画像の説明文

 

応援よろしくお願いします(^▽^)/

起業・独立 ブログランキングへ

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です