個人でも効率良く売上を上げる方法とは


僕たちのような個人が最も効率良く売上を上げるためには、

しっかりとビジネスの流れを理解する必要があります。

 

 

これはネットビジネス、リアルビジネス関係なく、

ビジネス全体として捉えて欲しいです。

 

 

この流れを作り、効率良く活動することが目的になります。

 

 

その目的を達成するためにインターネットを活用していくわけです。

 

 

 

ビジネス全体の流れ

 

 

シンプルに考えますと、

ビジネスは大きくわけると次の3つになります。

 

 

1,集客:見込み客を集めること

2.セールス:商品を販売して顧客になってもらうこと

3.教育:教育して顧客をリピーターにする

 

 

それではそれぞれについて内容を話していきます。

 

 

1.集客

 

 

見込み客とは、将来顧客になってくれる可能性のある人のことです。

 

 

見込み客を集めるわけですから、

将来顧客になってくれる可能性のある人のメールアドレスや住所、名前などを

教えてもらってリストを作るってことです。

 

 

リアルビジネスの場合は、

店舗に来てもらったり、自分に会いにきてもらったりすることです。

 

 

リストを集める一番の目的は、

見込み客から顧客になってもらうこと。

 

 

つまり、お金を出してこちらの商品を購入してもらうということ。

 

 

そのためにリストを作ってこちらからアプローチをできるようにしておくわけです。

 

 

見込み客を集める上で困ることが、

「どんな人を集めるのか?」ということです。

 

 

僕は商品を買いたい人にモノを売るなといっています。

売るべき相手は欲しい人ではなく、必要となる人。

 

 

つまり、問題を抱えている人になります。

 

 

なぜならお客さんは商品にお金を払うのではなく、

問題を解決するためにお金を払うからです

 

 

売上を上げるために見込み客を集めようとすると

うまくいきません。

 

 

お客さんが問題解決のために商品を買うなら、

こちらも同じスタンスで、

問題を解決するために商品を売るべきではないでしょうか?

 

 

ちなみに、

この集客のステップが最も大事なポイントになってきます。

 

 

見込み客を集めることがすべての始まりです。

 

 

見込み客がいなければ、

どんなに素晴らしい商品があっても無意味です。

 

 

 

2.セールス

 

 

見込み客を集めることができたら、

次は見込み客から顧客にしなければいなりません。

 

 

見込み客と顧客の違いは

「お金を払って商品を買ってくれたかどうか」です。

 

 

集めた見込み客に商品を買ってもらうためには何が必要か?

お金を払うことは誰にとってもリスクです。

 

 

特に初めて商品を購入するときはかなり慎重になります。

 

 

『この会社は大丈夫なのか?』

『他者の商品とこの商品はどちらの方がいいのか?』

『今買う必要はないんじゃないか?』

『もっと安く買える方法があるのでは?』

 

などなど

 

 

そのため、販売する側は見込み客が抱えている

様々な「買わない理由」と消す必要があります。

 

 

買わない一番の要因としてあげられるのが、

「信用」になってきます。

 

 

初めての取引となると、

本当に商品が手に入るのか不安になりますし、

そんな当たり前のことでさえ信用されません。

 

 

信用してもらうための有効な手段として

見込み客の問題解決をサポートしてあげること。

 

 

集客では問題を抱えている人を集めると言いました。

 

その問題解決をサポートすることによって、

売り手と買い手という敵対関係から、

見込み客の抱えている問題という「共通の敵」と戦う仲間になります。

 

 

そう考えると、

自分がないをすべきかってのがわかると想います。

 

 

自分の業界、商品についてのは見込み客に比べてはるかに多くの知識を持っています。

 

 

自分では知っていて当然のことも、

見込み客からしたら知らないのが当然。

 

 

まずはこちらから情報を与えてあげて信頼関係を築いていきましょう。

 

 

 

3.教育

 

 

最後のステップです。

 

 

顧客になってくれたことってことは、

最低限自分のことを信用してくれている証拠。

 

 

ビジネスを安定させられるかどうかは、

この顧客にどれだけリピートしてもらえるかです

 

 

教育をしてLTVを高めていくわけです。

 

 

こちらの商品を買ってもらったとはいえ、

それで抱えているすべての問題が解決されるわけではありません。

 

 

一つ問題を解決したらまた新しい問題が生じます。

 

 

新しい問題が生じたときに最も頼れる存在になっていれば、

次もまた自分のところに相談しに来てくれます。

 

 

そうなるためには、

顧客から信頼されるアドバイザーになることです。

 

 

そうすれば顧客は長期的にお金を払い続ける存在になってくれます。

 

 

 

ビジネスは信頼関係

 

 

ここまでの3ステップでわかる通り、

ビジネスは信頼関係で成り立っています。

 

 

リストビジネスとか言われたりもします。

 

 

ビジネスにおいて最も重要なのは「リスト」です。

 

 

江戸時代の商人が家が火事になった際、

まず最初に持って逃げるのがお金でも高価なものでもなく、

 「顧客リスト」だったそうです。

 

 

なぜなら、顧客リストさえあればすぐにビジネスを立て直すことができるからです。

 

 

それほど重要なものになってきます。

 

 

しっかりとお客さんとの関係を築いていくことが

ビジネスで成功するための秘訣ってことですね。

   

 

 

では、今日はこの辺で!

 

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