欠点があるのなら今すぐその欠点をさらけ出してください!


えっ?っと思うかもしれないが、

商品・サービスの欠点を明らかにすることは

売り上げを上げるための大きな一歩となる。

 

 

欠点を認めれば、

相手の疑問や心配に嫌でも対応する必要がある。

 

 

つまり、

信用を高めることに繋がるのだ。

 

 

 

購入されない、反応がないことを徹底的に調べる

 

 

いくら完璧なオファーをしても、

購入されなかったり、反応が一切得られないことがある。

 

 

これには人間とは全くわからない生き物だと思わされる。

 

 

確かに作ろうと思えば

商品・サービスを買わない理由なんていくらでも作れる。

 

 

なぜ購入されないのか、なぜ反応が得られないのか、

不安や心配、疑い、言い訳などあらゆる理由を探してみる。

 

 

そしてその理由のすべてをこちらから明かしてしまう。

 

 

時に完璧すぎるオファーは、

話がうますぎて商品について言っていることすべてが胡散臭く感じてしまうこともある。

 

 

この反応が起こることをあらかじめ予想していれば、

その疑いをどこかで解くことができていれば、

もっと商品は売れていただろう。

 

 

もっと詳しく言うなら・・・

 

 

 

不利な点を認めると信頼が得られる

 

 

どんな商品・サービスにもちょっとくらいの欠点はあるもの。

 

 

この世に完璧なものなんてないし、

そんなことは誰だってわかっている。

 

 

商品・サービスの不利な点を認めてはっきりと伝えることで、

話を聞いている、手紙を読んでいる相手は

「信頼できる」と評価してくれる。

 

 

逆に完璧すぎるものは信頼されない。

 

 

「不利を認めるコピー」と

コピーでは言われている。

 

 

以下、”究極のセールスレター”から引用

 

 

もしイタリアンを食べに出かけるなら、ウェイターはタキシードを着て腕には白いナプキン、読めないような言葉だらけのメニュー、高価なワインを銀製のワインクーラーで、というようなところがお望みでしたら、当レストランは場違いです。でももしお望みが、本物のしっかりした自家製パスタ、イタリア人のマンマが新鮮な野菜やスパイスから作る風味たっぷりのソース、白いテーブルクロスの代わりに赤と白のチェックのナイロン製のクロスでよろしければ、当店はきっと気に入っていただけます。ワインは赤と白の二種類だけですが、お食事には無料で無制限にサービスしていますので、お好きなだけ飲んでいただけます。

 

 

このイタリアンレストランのオーナーは競争不利な状況を逆手に取り、うまく売り込んでいる。

 

 

では、今日はこの辺で!

 

LINE@にて

・売上を上げるための集客力

・相手から求められるセールス力

・ビジネスの裏話

を主に配信しています(^ ^)

→@kihara-h

 

画像の説明文

 

応援よろしくお願いします(^▽^)/

起業・独立 ブログランキングへ

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です