東京に来てビジネスでは共通言語の重要性がわかりました


東京に来てちょうど1年くらいになりました。

 

 

こっちにきてやたら「そらジロー」のことを聞かれます。

「そらジローって何ですか?」とずっと思っていました。

 

 

気象予報士の木原さんと一緒にいるキャラクターらしいのですが、

木原って苗字だからってそらジローを知っているかといったら

そうでもないわけです。

 

 

 

コミュニケーションが下手くそな人の特徴

 

 

ある物事についてこれは知っていて当然と

自分の中で思っていることって少なからず誰にでもあると思います。

 

 

が、自分の当たり前が必ずしも相手にも当てはまると思ってはいけません。

 

 

今回の例で言うならば、

そらジローと言われてもこっちからしたらなんのことかさっぱりわからないわけです。

 

 

それでも相手からしたらそらジローは知っていて当たり前と思っているのです。

 

 

この当たり前のズレが生じることによって

コミュニケーションがうまく取れないケースが非常い多いのです。

 

 

違う業種の仕事をしている人と話す時もそうですが、

業界の専門用語を使われては聞いている方はさっぱりわかりません。

 

 

自分だけ伝えた気になっていても

相手にはこれっぽっちも伝わっていません。

 

 

コミュニケーションが下手な人は

「自分の世界の言語」で話しているわけです。

 

 

自分の言葉だけでコミュニケーションを図ろうとしては

ビジネスだってそれはうまくいきませんよね。

 

 

 

共通言語を理解する

 

 

当然のごとく、ビジネスをする上で

人間関係を無視して活動することはできない。

 

 

関係を保っていくために最も重要となるのがコミュニケーションである。

 

 

そしてコミュニェーションを成り立たせているもの、

それこそが「言葉・言語」なわけです。

 

 

言葉が通じてこそ初めてコミュニケーションが成り立つもの。

 

 

そのため、コミュニケーションを成り立たせるためには、

自分と相手との共通言語を使う必要があります。

 

 

日本語とか、英語とかスペイン語とかではなく、

お互いが共通の認識を持っている言葉のことです。

 

 

専門用語だったり、隠語だったりです。

 

 

まずは自分と相手の共通言語、共通の認識を理解して、

お互いのコミュニケーションを円滑にできるようにする必要があります。

 

 

共通言語を使えば、伝えた気になるのではなく、

しっかりと伝えたという結果が得られます。

 

 

ビジネスしている人はどうしても自分が知っていることは相手も知っていると思い込んでいる人が多いです。

 

 

まずはそういった先入観や固定観念を振り払って、

自分と相手との当たり前は違うと意識しましょう。

 

 

では、今日はこの辺で!

 

LINE@にて

・売上を上げるための集客力

・相手から求められるセールス力

・ビジネスの裏話

を主に配信しています(^ ^)

→@kihara-h

 

画像の説明文

 

応援よろしくお願いします(^▽^)/

起業・独立 ブログランキングへ

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です