あなたも8割以上のビジネスマンと同じ間違いを犯していないですか?


”人の気持ちは、その人と同じ経験をしてみなければわからない。”

 

 

うまいことを言ったものだな~

 

 

相手のことを理解しようと思ったら同じ経験をする

 

 

もし、社員の働きに不満があるのなら、

社長が社員と同じ仕事を経験してみればいい。

 

 

そうすれば少しは改善されるだろう。

 

 

社員も会社に不満があるのなら、

一度自分で会社をやってみればいい。

 

 

そうすれば会社経営の難しさがわかるだろう。

 

 

国の貧困問題を解決したいと思うのなら、

議員に実際にスラム街での生活をさせれば、

少しはマシになるだろう。

 

 

同様に、年に1週間でも農場で働けば、

農家の問題も少しは解消されるだろう。

 

 

その目的は、理解することにある。

 

 

相手を説得し、興味を持ってもらい、買ってもらうには、

その相手のことを理解することが絶対に必要である。

 

 

が、実際は8割以上の人がこれができていない。

 

 

お客や見込み客について、

認識のズレが生じているわけです。

 

 

ここで伝えたいことは、

お客を理解すればするほど成功の可能性も大きくるということだ。

 

 

 

相手にとって一番重要なことはなにか

 

 

買い物をするたびに、販売員に商品説明をされる。

 

 

『このスマホはCPUが~、ディスプレイの解像度が~、グラフィックが~。』と。

 

 

販売員は自分たちにとって重要なことは時間をかけて説明してくれるが、

相手にとって何が重要なことかということを、

時間をかけて話そうとしない。

 

 

それどころか知ろうとすらしていない。

 

 

インターネットで情報発信をするときは、

なおさらこの現象が起こりやすい。

 

 

書いている間に、

読み手からのフィードバックがないからだ。

 

 

だからこそ、相手にとって何が重要かを、

前もって正確に判断しておかなければいけない。

 

 

自分にとっての優先事項ではなく、

相手にとっての優先事項を伝えなければならない。

 

 

見込み客、顧客、クライアントはどういう相手か、

相手は何を望んでいるのかをしっかり突き止めないと、

他のすべての努力が無駄になってしまう。

 

 

 

では、今日はこの辺で!

 

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