スポーツでもビジネスでも稼ぐために共通しているたった1つのこと


最近はテレビを全く見ないので、

トレンドについていけてない気がしますw

 

 

WBCも気づいたら終わっていたし、

今日もW杯の予選があるみたいですね。

 

 

昔はスポーツ番組はよくチェックしていたのですが、

今となってはスマホでニュースを見て初めて知るわけです。

 

 

学生時代はよくスポーツ選手に憧れていたものです。

 

 

好きなことやって稼げるってイメージが強かったのですが、

必ずしもそうとは限らないみたいです。

 

 

 

スポーツ選手の年収って?

 

 

気になるスポーツ選手の年収ですが、

人気のあるスポーツほど高い傾向にあります。

 

 

サッカーとか野球とかですね。

 

 

ちなみに2016年最も稼いだスポーツ選手は

クリスティアーノ・ロナウドで、

その額なんと約94億円だそうですw

 

 

クラブからの年俸に合わせて

CMなどの広告契約料で94億円です。

 

 

バケモノですね。

 

 

一方であまり人気のないスポーツのプレイヤーとなると、

そのスポーツ一本で食べていくのは厳しいという現実。

 

 

プロレスとかボクシングとかですかね。

もちろん中にはクソほど稼いでいる人もいますが。

 

 

で、年収の高い競技と低い競技とでは何が違うのでしょうか?

 

 

単純に人気があるかないかって言ってしまうと

それも答えなのですが、なんで人気があると高く、

人気がないと低いのか。

 

 

 

なぜ、人気がある競技ほど年収が高いのか

 

 

人気があるってことは、

多くの人が試合を見るってことです。

 

 

つまり、観戦を目的として会場に足を運ぶ。

 

 

スポーツの収入って考えてみれば、

会場に来てくれている観客の観戦料と

企業などのスポンサー料などです。

 

 

ってことは人気のあるスポーツほど、

多くの観戦客が集まりお金が入る。

 

 

企業は多くの人が集まるところにお金をかけたい、

ってなるわけです。

 

 

言ってしまえば、

そのスポーツに興味がなくても、

その”人”を見に行きたいって人もいます。

 

 

サッカーは興味ないけどクリスティアーノ・ロナウドは見てみたい!

って人もきっと多いはずです。

 

 

だから人気のスポーツは年収が高いってのは少し語弊がありますね。

 

 

正確には、

人気のある人は年収が高いってわけです。

 

 

人気がある=人が集める

 

 

そうです、

人を集めることができる人は年収が高いんです。

 

 

 

武井壮の動画にもありましたが、

日本一になっても全然稼げないかったと。

 

 

会場に観戦しにくるお客さんがいないってことは、

そんなに人から求められていない。

ってことはそれには価値がないと。

 

 

 

スポーツもビジネスも一緒

 

 

スポーツで考えて見ましたが、

これはビジネスでも同じことが言えます。

 

 

人を集めることができる人が強い。

 

 

いくら日本一のものを作ったとしても、

人を集めることができなければ稼げないし、

そもそも人から求められていねければ意味がない。

 

 

実力がなくても人気のある人は稼ぐことができるってことですね。

 

 

カリスマ性がある人なんかは人を惹きつける力があるので

能力自体はあまりないけどめっちゃ稼いでいる人もいます。

 

 

人を惹きつける力は能力かもしれませんが・・・・

 

 

スポーツ選手で人気選手になるのと同様、

ビジネスでも人気のある人になればいいですね。

 

 

人気というか、注目を集められる人ですね!

 

 

飲食も美容も俳優も共通して

注目を集め人気ものになることを意識しましょう!

 

 

では、今日はこの辺で!

 

LINE@にて

・売上を上げるための集客力

・相手から求められるセールス力

・ビジネスの裏話

を主に配信しています(^ ^)

→@kihara-h

 

画像の説明文

 

応援よろしくお願いします(^▽^)/

起業・独立 ブログランキングへ

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です