価格競争・安売り競争が格差を拡大している?


昔前までは、

ユニクロの服はダサいってイメージがあったんですが、

最近のユニクロの服はおしゃれなのも多いですね。

 

 

しかも、他のブランドと比べて値段もかなり安い。

 

 

そして品質もなかなかいい。

 

 

同じ服でも、ブランド名がつくだけで

これほど値段が変わってくるのか~と。

 

 

今回はブランドのことではなく、

”安売り”に焦点を当ててみたいと思います。

 

 

最近のファッション業界はユニクロやH&Mのような

安い会社の売り上げがトップを占めています。

渋谷や新宿の店舗いってもいつも混んでますからね・・・

 

 

そもそもなんでここまでコストを抑えられているかといえば、

外国企業が下請けをしているからです。

 

 

主に中国でしょう。

 

 

中国縫製工場の実態は

 

・1日12時間労働時間

・休日は月に2日程度。

・工場内には監視カメラがあり監視されている

・指紋認証で労働時間の管理

・賃金は歩合制

・月珠は5~6万

 

 

日本では考えられない労働環境ですね。

 

 

いいものが安く提供されていることは

一般的にいいことだと思われますが、

逆に言えばどこかで犠牲になっている人がいるってこと。

 

 

日本人が安くていいものが使えるのは、

外国人労働者が低賃金で働いてくれているから。

 

 

外国の企業に安く仕事をさせることも多いですが、

最近では出稼ぎ労働者も増えてきているので、

日本での仕事も外国人が請け負っています。

 

 

コンビニや工場など最近は外国人の方ばかり。

 

 

僕もお金がなかった時期はその場しのぎで派遣の仕事してましたが、

日本人よりもベトナム人の方が圧倒的に多かったです。

 

 

しかもめっちゃ仕事できる人たちでした。笑

 

 

正直、将来の日本の縮図を見た感じでした。

 

 

低賃金で一生懸命働いてくる外国人が増えれば、

怠惰で能力のない日本人の仕事はなくなります。

 

 

そうなればこれからは日本人が国を出て出稼ぎに行く時代になります。

 

 

安売り競争が続く限り、

コストが上がるから賃金が上がることはありません。

 

 

賃金をアップすれば価格競争に勝てないからです。

 

 

今は中国に工場が集中していますが、

ベトナムやバングラデシュに移っています。

 

 

バングラデシュが最後の工場地と言われているので、

バングラデシュで人手不足になれば、賃金があがるかもしれません。

 

 

が、人手不足になるころには

そこの工場には日本人で溢れかえっているかもしれませんね・・・

 

 

今はまだ実感できなかったり自分ごとのように思わないかもしれないですが、

必ずこのような時代は訪れます。

 

 

今から将来のために考えて動くのか、

現状間のあたりにしてから行動するのでは、

数年後大きな差になっています。

 

 

未来を変えたかったら今の行動を変えましょう。

 

 

ps.

個人で仕事している人が価格競争しても

大企業には勝てないのでやめましょう!

 

pps.

以前、バングラデシュに行った時に写真です!

 

 

LINE@にて

・売上を上げるための集客力

・相手から求められるセールス力

・ビジネスの裏話

を主に配信しています(^ ^)

→@kihara-h

 

画像の説明文

 

応援よろしくお願いします(^▽^)/

起業・独立 ブログランキングへ

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です