主観的な言葉はツマラナイが俯瞰的な言葉はオモシロイ


俯瞰的な発言は、主観的な発言よりも

強い威力を持つ。 

 

もし、自分の伝えたいことが

俯瞰的に物事を捉えていることができてれば

それはきっと素晴らしい話や文章になる。

 

 

逆に、自分の伝えたいことだけを主観的に羅列しても、

それはただの視野の狭い発言になってしまう。

 

 

よく、ビジネスマンと話していて

相手の話がやたらとつまらないと感じることはないですか?

 

 

ぶっちゃけ僕はけっこうあります。笑

 

僕がつまらないと感じているってことは、

相手もつまらないと感じているかもしれませんがw

 

 

発言にしても文章にしてもよく陥りがちな失敗、

それが「自分目線で物事を言ってしまう」こと。

 

 

そして、自分目線の発言や文章は、

相手にとって興味のないことなので

退屈なことこのうえない。

 

 

ちなみに東証一部上場企業の人事部の人は

相手目線で質問に答えられているかどうかを

合否の大きな判断材料にしているようです。

 

 

『そんなもの就職してから身につければいいじゃないか!』

と思うかもしれませんが、

その人が発する言葉で今までどんな生き方をしていたのかがわかるそうで。

 

 

だてに毎年何百人と人を見てきているだけありますね。

 

 

時間がなければないほど、忙しければ忙しいほど

「相手の目線になって俯瞰して物事を考える」

ということができなくなってしまいます。

 

 

そして、ビジネスがうまくいかないほとんどが

この視点で物事を考えられないことにあるのかと。

 

 

いくら自分のビジネスや商品のすごさを語っても

熱意は伝わるかもしれませんが、具体性も俯瞰性もないので、

相手をハッとさせることができません。

 

 

人は普段から俯瞰的なることを直感的に苦手としているので、

俯瞰的に物事を言えるだけでも相手にハッと思わせることができます。

  

 

人は自己中心的な生き物。

なので普段から俯瞰的に考えることを意識しよう。

 

 

しかし、意識すると言っても

これには慣れるのに時間がどうしても必要になります。

 

 

早く慣れるためにオススメの方法が

「作った文章、発言した言葉を第三者に見てもら」ことです。

 

 

俯瞰的な言葉を作るには俯瞰的に見てもらう、

客観的な言葉を作るなら客観的に見てらもう、

これが一番の近道です。

 

 

第三者に見てもらって意見を聞くのが

コミュニケーションのクオリティを上げるのに

最も手っ取り早い。

 

 

ただし、気をつけたいのが、

複数の人に見てもらうと内容が丸まってしまうということ。

 

 

多くの人に見てもらった結果、

トゲのない個性が全くない言葉になってしまうので注意。

 

 

時間に余裕があるのなら、作った文章を次の日に見直してみたり、

発言した言葉を録音して聞き直すこともオススメ。

 

 

録音した言葉を聞くと、意外な発見も多くできて

まあ、落ち込むこともあると思いますが面白いです。笑

 

 

逆の視点の言葉はより相手の心に響くことを日々意識しながら過ごすことで、

あなたの言葉はより相手に伝わりやすいものに進化していく。

 

 

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